1月 12, 2026

坂牛 卓

夢を追い求め挫けそうになったらどうするかという質問を受けたサッカー選手の堂安が そんな質問が出る時点でその夢は君に向いてないと言っていた。本田は1か月後に獲得することのために今日を生きられないならサッカーはやめた方がいいと言い、監督だった岡田はコーンの内側を走るやつは要らないと言っていた。結局総合的に見て苦痛なことは長続きしない。建築をやっている若いひともよく自分のやっていることを見つめ直した方がいい。長い目で見てそれはやるに値することなのか?苦痛の先に未来はあるのか?単なる苦痛な場合取るべき手段は3つしかない。1,その会社の指導者の立場になるか、2,辞めるか、3,苦痛を抱えて生きるかである。 世の中の半分の人は3に甘んじている。1を実現するには時間がかかる。だから僕は2を勧める。しかしよく考えた上でのことだ。 逆に会社というものは従業員に、未来を与える使命がある。そうでない会社の経営者は会社をたたみ出直したほうがいい。